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毎日使いたくなるこだわりの「ご飯茶碗」


今年もそろそろ新米のシーズン。
夏の疲れも癒えて、食欲が復活する季節でもありますね。
ところで、お茶碗?飯碗?ご飯茶碗?色々な呼び方がありますが、
歴史をたどると「陶磁器のうつわ=茶碗」と呼ばれていたそう。
「飯碗」や「ご飯茶碗」はご飯専用という意味で使われていたようです。
現在もその流れのままどの言葉を使っても大丈夫です!
ということで、今回はご飯専用のご飯茶碗についてご紹介します。

ぴったりサイズが知りたい

お店でご飯茶碗を選ぶとき、サイズに迷うことはありませんか?
ご飯茶碗の一般的な大きさは
4寸(直径約12僉法3.8寸(直径約11.5僉法3.6寸(直径約11僉法
とは言え、いつも定規を持ち歩いているわけでもないし、何とか簡単に「自分にぴったりサイズ」が分からないものでしょうか。
実はその場で試すことができる簡単な方法があります。

「両手の親指と中指で輪を作る」



たったこれだけ!
指の輪っかとご飯茶碗の大きさが同じなら、それがあなたのぴったりサイズ。
少食やダイエット中だと、そのサイズよりも小さめのものを。
満腹上等!でしたら、そのそのサイズよりも少し大きめのものを。
売り場で是非お試しください


デザインや色を楽しみたい



やさしい丸みの「椀形(わんなり)」







そのやわらかな丸いフォルムが魅力的。
手のひらにすっぽり収まり、ご飯の温かさがじんわり伝わる感じ。
まさに「ザ・ご飯茶碗」と言った印象ですね。
こんもりとおいしそうに盛り付けやすいのがうれしい形です。
深みがあるので冷めにくく、これからの季節に合うかもしれません。



景色がきれいな「平形(ひらなり)」



底が浅く、上に向かって口が広がっているこのタイプを平形(ひらなり)と言います。
口径が広ければ、用途も広い!
ご飯以外にも、汁気が多めの煮物にも便利。もちろん和え物にも。
あんみつだってムースだって果物だって、和洋を問わず良い感じ。
このタイプは内側が広く見えるので、模様や柄も楽しめます。





口当たりがやさしい「端反り(はたぞり)」



こちらのお茶碗、口縁が外に反り返っていますね。
「端反り(はたぞり)」または「羽反(はそり)」と言います。



直接口をつけて食べやすい形なので、お茶漬けや雑炊が好きな方におすすめです。
熱々のお粥をよそっても、反り返りの部分が熱くなりにくいので、持つときに親指がつらくないのも意外なメリットですね。

つやぴか白米映え茶碗







秋も深まり肌寒くなるこれからの季節。
濃い色のご飯茶碗に盛ると、白いご飯が一層美味しそうに見える気がします。
色のコントラストに加えて、温かみが増して感じられるからでしょうか。
つやつやでピカピカでほかほか。
食欲が暴走しそうですね笑!!

サブご飯茶碗のすすめ



マイ箸、マイ茶碗、マイカップ。
皆さんの多くは、ご自分専用の食器をいくつかお持ちだと思います。
その時々、ご飯茶碗を変えてみるのも食事の楽しみ方の一つかと思います。
例えば、普段は少なめのご飯だから小さめのお茶碗だけど、
納豆ご飯や卵かけご飯、おかずのっけご飯のような、「いつものご飯茶碗は小さいけど、丼鉢は大きすぎるのよ〜」ってとき。
少し大きめのご飯茶碗があると嬉しいですよね。



また、四季によって違ったご飯茶碗を選ぶと、季節感も増しそうですね。
秋冬は冷めにくいタイプのご飯茶碗、夏場はすっきりデザインの冷めやすいタイプのご飯茶碗。色や柄でも食卓の雰囲気はがらりと変わるはず。
古来の文化を大切にしつつ、自分の好みやスタイルも大切にするって素敵ですよね。
サブご飯茶碗文化、おすすめです!

いかがでしたか。
サイズや好み。シーンや気分。
その時々のスタイルにぴったり合うご飯茶碗がみつかりますように。

ブログの記事はこちら⇒新しいご飯茶碗で美味しい新米を!

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